『想いを、言葉に。』

私は2007年にCDA(キャリアカウンセラー)資格を取得ししました。

 

私は中学生くらいから「社会に出たら手に職をつけてずっと働き続けたい」と考えていました。

中学生の時に父を亡くし、大学進学を断念し、どう生きていけばいいのか毎日考え続けていた高校時代。

写真植字の技能を習得して写植オペレーターになったけれど、コンピュータ化で仕事がなくなりました。

だったら描くのが得意なので建築製図とトレースの夜間学校行きながら派遣で仕事をしていたけれど、こちらもコンピュータにとって代わられました。

結婚を機に仕事を辞めることになり、なんとも言えない喪失感に陥りました。

 

しかし、「もう一度働く」ために、初級システムアドミニストレータ資格にチャレンジ。

学んで結果を出せたことが自信につながり、資格を活かしてパソコンインストラクターとして働くことになりました。

 

その後、職業訓練校で、生徒さんにいろいろな相談を受けるようになり「専門知識を学んで役に立てるようになろう」とCDA資格を取得しました。

職業訓練、就労支援の窓口、学生支援、中小企業での従業員面談など、活動の場が広がりました。。

 

キャリアコンサルティングは「働いている人(または働きたい人)が、より良く生きる」ための支援するのだと思います。

なので、個人の人が年に1回、定期検診のように「自分がやってきたこと」を振り返り、自分の人生をどう生きるのか考える機会を持つものなのです。

そのためには「言葉にならない想い」を言葉に紡ぐ作業が必要になります。

相談者が自分の言葉で語れるようになることで、自分が歩む道への「一筋の光」が見えてくるのです。

 

その「一筋の光」「職業能力開発(働くためのスキルを身に付ける)」として自ら学び得てご自身の人生を創っていけるようになればいいなと思います。。


「ゆーすふる」ご紹介

野口ゆうこ 自己紹介:

 

自分発見コンサルタント 野口ゆうこ

 

国家資格キャリアコンサルタント CDA 2級キャリアコンサルティング技能士

1965年生まれ。大阪府出身。滋賀県在住。

 

2001年に初級システムアドミニストレーターの資格を独学で取得したのをきっかけにOAインストラクターとして活動を始める。

職業訓練校で訓練生の就職や人生の相談受ける機会があり、専門知識を身に着けるためにキャリアカウンセラー資格(CDA)を取得(2007年)。

その後、厚生労働省のメールカウンセリングサービス、職業訓練での就職支援講座、大学での就職活動支援、高校生への面接指導、中小企業での従業員面談に携わる。

 

現在はフリーランスのキャリアコンサルタントとして活動中。「気持ち」「感情」「想い」を言語化するセッションやファシリテーションを得意としています。

 

キャリアコンサルタント歴:11年

●職業訓練コース就職支援講座担当

●大学生向け就職相談、模擬面接指導、グループディスカッション対策指導

●行政・各種団体より子育てママ向け講座を担当

●その他読書会ワークショップ、ワールドカフェ当を担当

●「私の想い出アルバム作り教室」大津にて開講中

 

その他取得資格

◆Microsoft Official Trainer 

生涯学習コーディネーター

◆自分史活用アドバイザー

◆Read For Action リーディング・ファシリテーター

◆NPO法人国際メンタ-シップ協会認定 アソシエイトメンター

 

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