第4話:コーチング?カウンセリング?コンサルティング?

前回までは「キャリア」という言葉について考えていましたが、今回は「カウンセリング」という言葉の事に目を向けてみましょう。

よー似たやつに「コーチング」とか「コンサルティング」とかゆー言葉があります。

4月からの国家資格には「キャリアコンサルタント」という名称が使われるので、「コンサルティング」する人、ってことなのでしょうか。

 

そんな訳で、またまた言葉の意味を調べてみました。ちょうど「人事GATE.jp」というサイトで紹介されていました。

「コーチング(Coahing)」:個人の望む目標に向かって自己実現を支援すること

「カウンセリング(Counseling)」:心の悩み、不安、障害を話し合いで治療や援助する相談関係

「コンサルティング(Consulting)」:専門知識、技術に基づき、提案、戦略、ノウハウ、方法を教える

 

第1話で「キャリアという言葉は仕事をイメージさせる」とつぶやきましたが、上の3つを組み合わせた私の持つイメージは。

キャリア+コーチング:目標に向かって~とあるので、相談者が目標を持ってることが前提かな?目標が見えた人にはコーチングが効果的な気がする。後は行動するのみやもんね。

キャリア+カウンセリング:目標が見えない人、または「人生の迷子」みたいになってる相談者には、一緒になって考え「そばにいてくれてる人」を感じながら安心して自分に向き合うってなイメージかも。

キャリア+コンサルティング:「教える」「指導する」というニュアンスがあるので、カウンセリング→コーチングを経て、足らない部分を補完してくれると道を切り開いていけそうな感じ。

 

で、「キャリアカウンセリング」は一次対応のイメージ。自分が普段もやもやと感じていて、言葉にならない想いみたいなものに向き合いたい、もしくは向き合わなきゃ、と思った時に利用する、みたいな。

ああ、私はやっぱり「おせっかいおばちゃん相談員」(笑)

 

・・・つづく。