第11話:ライスワーク・ライクワーク・ライフワーク

「仕事」ネタといえば、よく「ライスワーク」「ライクワーク」「ライフワーク」という言葉が取り上げられます。

「東京朝活ポータル」というサイトにはこんな感じで紹介されています。

 

「ライスワーク」お金のため、ごはんを食べるために働く。なので、より楽で、よりお給料のいい仕事を探し、仕事の愚痴をいってしまいがちになる。

「ライクワーク」その仕事が好きで働いている。自分の好きなことをやっているので、仕事にやりがいを感じ、仕事を楽しむことができる。

「ライフワーク」それが自分の使命だと思って働いている。人に喜ばれる事を生き甲斐とし、自然と人が集まり、逆境に感謝することができる。

 

最近ではこれに「ライトワーク」も加わりました。自分本来が持つ力を発揮して自分の使命を全うする仕事という感じでしょうか。比叡山延暦寺を興された伝教法師・最澄さまのお言葉で「一隅を照らす」というのがぴったりはまります。「自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝く事ができる人こそ、何物にも代え難い宝である」という意味だそう。

 

「働く」という視点から人生を見ると「ライスワーク」から「ライトワーク」へと段階を踏んで成長していくのですね。その中で「自分らしさ」をいろいろな経験からだんだんと実感していくのでしょうね。

 

・・・つづく