第47話:自分史を使って整理してみる(前)

2015年に「自分史活用アドバイザー認定講座」を受講し、ここでの学びがキャリアカウンセリングにも通じるな~と感じました。

キャリアカウンセリングの心理的ハードルを下げたいと考える私には、最適ツールだと感じる「自分史」です。

 

テキストの中に「自己分析ツールとしての自分史」という章があります。

従来の「自分の過去を書き直す」という自分史のイメージから「自分の人生の意味を見つけ出し、これからの自分の生き方を見つけ出す」のに使えるというのです。いわば自分の人生の設計図を描くのに、自分の過去と向き合い、自分が求めてきたものを探り、好きなこと、得意なこと、強みは何かを知るのが大切なのです。

 

自分史で自己分析するときの6つの原則というのがあり、ここにご紹介しますね。

 

1.まずは過去の出来事、感情を「受け入れる」ことからスタートする

2.「自分史では過去は変えられる」と捉えること

3.振り返りは「ポジティブ(肯定的)思考」でやること

4.「点と点をつなげていく」という発想を持つこと

5.「答えは必ず自分が持っている」と考えること

6.「すべてのことに意味がある」と考えてみること

 

ね、キャリアカウンセリングの考え方に通じると思いませんか?

 

・・・つづく。