第49話:自分史を使って整理してみる(後)

自分史といえば、個人の一代記なイメージがあったのですが、認定講座を受講して可能性が広がりました。

その中の一つがデジタルツールを使った自分史です。

原稿をパソコンで作る、動画で話してもらってDVDにするなど、自分史作成を支援するツールとしてもですが。

それ以上にWEB上で活用できるツールが便利だな~と思いました。

 

中でも「Histy」というSNSツールに注目。ホームページには「ソーシャル・タイムライン・ネットワーキング・サービス」とあります。

いわば、自分の年表を作ってくれるサービスで、特定の年齢、特定の年月日に日記を書くことができるのです。

それがざっくりと年表として表示されて、「出来事」タイトルをクリックすると日記が読める、みたいな感じ。

同じ年表を複数名で作ることも出来ますし、閲覧だけ出来る設定もあります。

年表はブログパーツとしてホームページやブログに埋め込むこともできます。

 

私は自分の活動を振り返って、タイトルを入力して年表化してみています。

これ、いいですね。フリーランス等活動されている方の「これまでの実績」を整理して見ていただくのに最適。

どこからでも編集できるので、時系列に作ったあと、抜けが出来ても作り直す必要なし。

 

自分発信ツールとしての可能性を感じます(笑)って自分のを完成させないと。

 

・・・つづく。