第66話:Read For Action読書会(中)

「Read For Action」との出会いは2014年。

その前年からJCDAで会員同士のネットワーク化を目指した「夢カフェ」活動を展開し、その中で「学生と社会人が対話する場を作りたい」と考えまして。

 

関東のCDAさんに紹介されたのが「ハタモク(働く目的)」という同様の活動を展開している団体の代表・與良さんでした。

本当は「ハタモクを滋賀で」と思っていたのですが、諸事情で叶わず(別の形で対話の場は実現しましたが)

その後、與良さんとはネット上でいろいろと意見交換させていただけるようになりました。

 

で、與良さんが本を上梓し(「他人の思考は9割変えられる」)、それをきっかけに東京で読書会ワークショップに参加することになったので参加しませんかとお誘いがありました。

ちょうど、「JCDA大阪大会」でゲストで登壇される野村恭彦さんも一緒とお聞きし「行くしかあるまい」と一路東京へ行きました。

 

そんで初めて体験したワークショップは「シナリオ・プランニング読書会」

この場が非常に刺激的で、参加者80名が一つの本で多様な意見交換ができることに目を見張るほどの衝撃と「これ、自分もやってみたい!」という思いが募りました。

 

・・・つづく。