第91話:ライフライン・チャートで自分を語る(後)

ライフライン・チャートの面白いところは、時間をおいて同じグラフを書くと、山と谷のカーブに変化がみられること。

グラフを書いた時の自分の置かれている状況や、自分の気持ちが反映されてくるのかなと感じます。

まさに「今」を基点にどう感じているのかが現れるんですね。

 

自己の棚卸しって結構時間がかかるし、古い記憶から時系列に書こうとしてもなかなか難しいもの。

ライフラインチャートを書いてもらって、山と谷の頂点から前後のエピソードを聴きとっていくといいかも知れませんね。

 

ご本人にとってターニングポイントである出来事に、人生の意味があると思いますので。

 

・・・つづく。