第94話:職業能力評価基準の使い道(後)

とにかく情報量が膨大で、どう使っていいのかわからない職業能力評価基準。

キャリアコンサルタントが扱うジョブ・カードの形式にちょうど当てはめることが出来るということ。

こーゆーネタがすぐ頭の中でぐるぐる回る私は・・・「これ、使えるんちゃうん?」な発想になります。

 

助成金がらみもあるジョブ・カードのキャリアコンサルティングなのですが・・・。

どーも本来のキャリアコンサルティングの意味やら、効果やら、導入に至った経緯などをショートカットしてる現場が大半みたいなんですね。

「なんか知らんけど、ジョブ・カードに自分の職歴を書いて、今度来てくれる先生と面談してね」みたいな。

場合によっては「従業員と面談する時同席してもええやろか」と質問してきはる事業主の方もおられます。

 

なので、この部分を払拭するために、経営者の皆さんに導入前ヒアリングをしっかりして、納得のいくロードマップを作成したらどやろと。

それを作成するのに職業能力評価基準が使えると思うんやよな。

 

・・・どっか試しにやらせてくれへんかなと思う今日この頃。(やってみんと実際の効果がわからへんねんもん)

 

・・・つづく。